がん教育推進事業

"知識"から"行動"へ。がん検診の大切さを早期に教育
~ 義務教育期間内にがん検診の大切さを教える~

早期からがん検診への感心を高めるために、義務教育内でがん検診の大切さを啓発します。 若いときから、がんは忌み嫌うべき病気ではなく、きちんとした対策をとれば、 最小限のリスクで止められることへの理解を深めます。

そのためにも、小学生・中学生を対象にした、がん予防に関する副読本やDVD の作成など、 生きることは、がんとの共存の可能性があることを認め、的確に対応できる人間育成に貢献していきます。

平成25年度事業

小冊子「がん検診とがんの教育─がん検診受診率を向上させるために─」を制作、全国1,741の市区町村首長宛に送付しました。
表紙の写真をクリックすると、Web版のe-Bookで内容をご覧いただけます。

小冊子表紙

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